都立霊園の募集

自分の祖先を供養するために、都立霊園の募集に応募したい人は次の要領で行われます。
参考までに昨年度の都立霊園の募集の申し込み期間は、7月上旬の2週間でした。

郵送により都立霊園の募集に応募できますが、インターネットによる申し込みもできます。
郵送により申し込む場合は、専用の申込書の配布を6月下旬から7月中旬まで行っていました。

配布場所は、都庁や都立霊園などでした。
インターネットの申し込みは、東京都公園協会のホームページから申し込むのですが、事前に申し込み者登録をしておく必要があります。

電話での申し込みは受け付けていません。
都立霊園は、多磨霊園、小平霊園、八王子霊園、青山霊園、谷中霊園などがあります。

小平霊園一つとっても、一般埋蔵施設、合葬埋蔵施設、樹林型合葬埋蔵施設など様々な施設があり、それによって使用料も違います。
このように複数の霊園があるのですが、一人の人が一カ所申し込みことが可能で、申し込みも一つだけとなっています。

その後、抽選を経て、対象者に対して書類審査が行われます。

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2014年2月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:霊園・墓地

墓石の種類

墓石の種類は、墓地に行ってどのようなお墓があるかを見て回るとわかるように、たくさんのものがあります。
墓石に適している岩石としておもなものは花崗岩、閃緑岩、ハンレイ岩、安山岩という4種類です。

同じ岩石であっても産地によって成分が違うため、いろいろな色や質感のものがあります。
4種類はさらに細かく分類されていて、およそ300種類にもなる墓石の種類が使われています。

墓石の値段は、同じ種類の岩石でも質に差があるためにまちまちであり、また地方によっても値段の差は大きくなっています。
当然、大ききなお墓になれば値段も高くなり、細かい加工を加えることでも高くなります。

日本のお墓でもっともポピュラーな墓石は花崗岩の一種である白御影石であり、現在のところは中国産の白御影石がもっとも安くなっています。
逆に、もっとも高価な墓石として知られているのは、香川県高松市で採れる庵治石の細目です。

墓石の種類については国産の石だけでなく、世界各地で採掘されたものも使われています。
産地によって価格が決まるというよりも、石の質や等級によって決まります。

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2014年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:お墓

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