このような場合は遺言を

1.子供がおらず、配偶者に全財産をのこしたい
 夫・妻とも各自でその旨を遺言でのこすのがお勧めです
2.法定相続人同士の分配率を自分で指定したい
 法律では配偶者1/2、子は1/2の人数割ですが、障害者の子について割合を増やすといったような事が遺言でできます
3.家族や親類がなく、相続人がいない
 遺言がない場合、最終的に財産は国の物となります
4.農業・事業を継続させるため、財産を分割させたくない
 事業に係る諸々を後継者にそっくり渡したい場合です
5.内縁の妻・孫など、法定相続人以外に財産を遺贈したい
 介護してくれた息子のお嫁さんやいとこなどに直接遺贈するのにも有効です
6.相続人の中に行方不明者がいる場合
 財産分割協議や預貯金の凍結を防ぐためにも遺言が必要です
7.別居中・離別した配偶者や子がいる場合
 すでに新しい家庭がある場合は必ず遺言を残しましょう
8.子供同士が不仲な場合
 ウチの子達、揉めそうだなと思ったら遺しておきましょう
9.寄付などで役立てたい
 現金や土地といった形が喜ばれるそうです

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2015年4月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:相続

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