家族葬のメリット、デメリット

家族葬のメリットは、なんといっても、残された遺族が近しい人だけでゆっくりと故人を送れる事でしょう。弔問の方が沢山見えると、どうしても挨拶などで気を使わなければいけません。
通夜の料理も足りているのか気にやむ必要もありません。葬儀後の香典返しも何にするのか考える必要もないでしょう。
弔問者が沢山来る葬儀になると、おそらく、通夜の葬儀の2日間は、あっという間に過ぎてしまいます。
このように、家族葬は、良い事ばかりの様な気がしますが、デメリットもあります。一般の葬儀になると、様々な方が見え、お話の中で遺族の知らない故人の一面を教えて頂いたり、交友関係を知る事も出来ます。特に交友関係が広い方が家族葬を行うと、葬儀後に、お線香をあげたいと沢山の方が見え、毎日気ぜわしい思いをします。
こんな事なら、普通に葬儀をすればよかったとの声を聞いたことも有ります。場合によっては、葬儀知らせてくれなかったと言われる事もあるかも知れません。
家族葬を行う場合は、故人の交友関係や社会的地位を考慮するのが良いかと思われます。

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2015年9月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:葬儀・葬式

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