樹木葬とは

樹木葬とは、墓地として許可を得た場所に遺骨を埋め、その上に樹木を植え供養する形態です。散骨と似ていますが散骨には、法律の制限は無く、一般道徳に反しないよう行う規制です。樹木葬は、遺骨を粉末にしませんが散骨は必ず粉末にしなければなりません。
樹木葬が登場したのは、2000年頃といわれエコロジーの考え方を反映させたものといわれています。用いられる木は、低木が多く桜、ハナミズキ、サルスベリ、ツツジ、バラ等が一般的です。

樹木葬は、日本だけでなく欧米でも見られる様です。これも環境に配慮し自然へ帰る思想が根底にあります。
料金は、永代使用料として10万円位からで樹木の植え方も、雑然とした形で植えていく方法と整然と区画された場所に植える方法があります。尚、整然と植えていく樹木葬は、墓石の代わりに樹木があるので、本来の意味での樹木葬とは違うかも知れません。

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2013年3月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:樹木葬

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