納骨堂とは(その3)

納骨堂は、ご遺骨の入った骨壷を保管しておく施設です。
ロッカーのような納骨壇がありそこへご遺骨が入った骨壷を入れます。
その上にはご位牌を安置するための祭壇を配置してある施設もあります。
納骨堂というと、仏教徒の施設という印象が強いのですが、神道、キリスト教などそのほかの宗教にも見られます。
日本では東京に最大の納骨堂があります。
マンションのような形をした納骨堂は、たくさんのご遺骨が安置されています。
近年、諸外国にも、こうした納骨堂形式の施設が多くなっているということです。
東京都のこの施設の場合、納骨堂ともおくない霊園とも呼ばれています。
ご遺骨を安置する納骨壇も、ロッカー式のものではなく、仏壇型や墓石型などの形式のものが登場し、以前とは又違ったグレードの高いイメージが強くなっている施設もあります。
土地が少ない日本において、こうした納骨堂のような狭い場所でも多数のご遺骨を安置できる場所は、これからも増加していく傾向にあるようです。

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