納骨堂とは(その4)

現在、納骨堂というと、恒久的にご遺骨を祭祀してくれる施設として知られていますが、昔はご遺骨を一時的にお預かるする施設でした。
しかし、その後、ご遺骨をお墓等に安置するまでの一時的な施設から、恒久的に祭祀する施設へと変化し、現在に至ります。
納骨堂は、主に自治体運営の公営の納骨堂、宗教法人や社団法人等が運営し管理を民間が行う納骨堂、さらにお寺さんが運営する納骨堂があります。
お寺さんの納骨堂へ安置する場合、檀家になる必要は無く、納骨後のお布施等歯ありません。
宗派を問うというところは少ないのですが、ご供養はそのお寺の宗派によるものとなります。
宗教法人、財団法人もしくは社団法人が運営する場合、多くは広告や販売について民営の会社が委託により行っています。
自治体運営の公営の納骨堂の場合、費用も少なく立地条件等もいいので、希望者が多く公募の後抽選となることがほとんどです。
納骨堂の運営母体によって特徴などもさまざまです。

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