映画「おくりびと」の感動と違和感パート1

2008年葬儀を題材にした映画、「おくりびと」が上映されました。当初は、それほど注目されませんでしたが、第81回アカデミー賞映画賞を受賞しいっきに注目されました。
映画化されたエピソードは、俳優の本木雅弘氏が葬儀の小説を読まれたのが始まりだったようです。青木新門氏が書いた「納棺夫日記」は、納棺夫をされていた青木氏が葬儀の際の思い出や感想を小説にしたものです。ちなみに、実際の映画と納棺夫日記の内容はまるで違います。関東地方に住む人は、ぴんときませんが、地方の葬儀では、場所にもよりますが、納棺夫が納棺と化粧、着せ替えをします。(もちろん、女性の方もいらっしゃいます)
葬儀では、現世でのしがらみを清め、四十九日の旅に出られますから、旅支度をするのです。東京地方では、バスタブを持参し、実際に入浴してもらう湯灌も増えてきたようです。
バスタブに寝かせ、体を洗い、頭にシャンプーをして、手足の爪を切ってくれます。あまり、見る機会はありませんが見れば感動する事でしょう。

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2012年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:おくりびと

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