年末年始の葬儀事情

年末年始は、何かと慌ただしい時期ですが、ご不幸はそのような事に関係なくおこってしまいます。私も大晦日に宿直をした経験は何度となくありますが、ご不幸がおきなかった事は一度もありませんでした。もちろん、お迎えに伺うのは病院ですからお医者さんも看護師さんも仕事をしていらっしゃいます。中にはご自宅で急死される方もいらっしゃいました。その場合は、警察も出動します。大晦日に仕事をしているのは、飲食店の方以外にも実は沢山いるのです。

斎場や火葬場は12月29日位から1月5日位までは休業になるところが殆どです。年明けの火葬場は12月25日位から予約が始まるので斎場が休みの時にご不幸がおこってしまった場合、年明けの予約が10日位になるのも希ではありません。そうなると通夜の日まで10日以上待つのも当たり前です。自宅に故人をお連れしても10日以上寝かせておくのは冬場とはいえ厳しいので、斎場の霊安室へ安置させたいのですがこちらもいっぱいで空き次第の順番待ちになります。
年末にご不幸がおこってしまった家族には同情を禁じえませんが、少しでも負担が軽くなるよう精一杯お手伝いをしていました。

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2012年12月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:葬儀・葬式

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